本日 5 人 - 昨日 77 人 - 累計 107894 人 サイトマップ

クリスティーンブライデン講演会



画像

2003年、クリスティーンブライデンさんは初めて日本へ招かれ講演を行いました。認知症の人本人の立場から世界で初めて「認知症とはどのような体験か」「診断後の日々をどのようにして過ごしているのか」「認知症の人は国や行政に何を求めているのか」などを語りました。
当時の日本では認知症の人が人前で話をすること、ましてや講演することなど思いもつかないできごとであったため、クリスティーンさんが日本にもたらした影響は大きく、認知症の人への見方やケアのあり方が大きく変わってゆく契機になりました。また、これをきっかけに日本でも認知症の人ご本人が公の場で発言を行うようになってきており、国や行政もこういった発言に耳を傾けるようになったのです。
2017年1月で68歳になるクリスティーンさん、今回で5回目の訪日となりますが、このセミナーでは、認知症になって22年、人生の三分の一を認知症と共に過ごしてきたクリスティーンさんが貴重な体験を基に、「大好きな日本でいま伝えたいこと」を熱く語ります。


開催日時 : 2017年4月22日(土) 13時~16時30分

開催会場 : 帝京平成大学 冲永記念ホール     
        東京都豊島区東池袋2-51-4 TEL:03-5843-3152                           
        https://www.thu.ac.jp/access/access_ike.html 

申込みチラシ
絵文字●Chiristine表面final.pdf
  ●Chiristine裏面final.pdf

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):