本日 58 人 - 昨日 104 人 - 累計 174544 人
いつも当法人の活動にご協力いただきありがとうございます。
当法人は、週4日間は認知症の人や家族の集う場所として開放し、介護保険などの制度化された事業でなく独自の事業として生きがい活動や、相談を行っています。
この度、福祉医療機構の助成金を受け「言葉のサポートブック意味性認知症を中心に」や、若年性認知症の就労支援事例集を、支援の実践から作成いたしました。

下記からダウンロードできますので、ご活用ください。
2018年度WAM報告書

「言葉のサポートブック」→言葉のサポートブック.pdf

報告書1→平成30年度_社会福祉振興助成金事業報告書1.pdf

報告書2 事例集 →平成30年度社会福祉振興助成金事業報告書2 事例集.pdf

認知症の原因である、神経変性疾患の中には、アルツハイマー病や前頭測頭葉変性症などがあります。
前頭側頭葉変性症の一部に意味性認知症(SD)という失語が生じる認知症があるのです。失語というと、言葉が出てこないことをイメージされるかもしれませんが、SDは話はできるのですが、言葉の意味が分からないという失語です。
サポートの方法によって、本人の意思表示が豊かになり、コミュニケーションをとることができます。
もしかしたら、身近にSDの人がいないか、このサポートブックを活用してみてください。

また、報告書2 事例集は、「若年性認知症の就労や生きがいつくりのアセスメント表」を活用した事例集です。

是非、ご活用ください。

11周年記念講演会

2019年03月16日
若年性認知症
本人・家族とともに

2019年6月2日(日)
13:30~16:00 (受付13:15~)


記憶を失っていく母親の日常生活を2年半に
わたり記録し、脳科学者の視点から著書にまとめる。
アルツハイマー病になっても最後まで
母らしさは失われることがないと、脳の力を発見。
同時に家族としての葛藤も分析。
娘として、脳科学者としての彼女の思いを
聞いてみませんか?

講師:恩蔵絢子 脳科学者
講演会
「若年性認知症の母への思い、娘として、
脳科学者として」


詳しくはチラシ⇒講演会チラシ

緊急!
アートワーク展ご案内チラシ修正について

平素より、当法人にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
先にお知らせさせて頂きました
「カフェで開催 認知症の人とみんなのためのアートワーク展覧会」のご案内に
修正がございますのでお知らせ致します。

(誤)2月24日(日)11:30~19:00
        ↓
(正)2月24日(日)16:00~19:00

他の土・日もイベント開催の場合がございますのでご来場の際はご確認下さい

詳しいチラシ→アートワーク展案内.pdf

3月23日までやっているのできてくださーい


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~研修のお知らせ~
WAM事業報告会


日時:2018年3月2日13:30~16:00
「若年性認知症の人への生きがいづくり」
言語サポートと就労支援アセスメント

場所:エル・おおさか 5階研修室 
参加費:無料です

詳しくは⇒20190302報告会チラシ.pdf

研修のお知らせ

2018年12月06日
若年性認知症の人のための
生きがいづくりプログラム研修


認知症カフェの作り方

早いもので、今年も後わずかとなりました。
今年最後の研修のお知らせです。

認知症のご本人も参加して、出張ぱーくすカフェをとおして
若年性認知症の人のための生きがいづくりのプログラムを考えます。

12月22日(土曜日)
場所:大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室
時間:10時~16時00分(受付9時45分から)
参加費:1講座1,000円(2講座連続受講2,000円、賛助会員は1,000円)
対象:認知症の人をサポートするすべての人

詳しくはチラシ プログラム研修20181222 研修料改定.docx

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