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弘済院の継続の署名 もう少し頑張ろ~!

2013年07月17日
弘済院の継続に関する署名活動

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おかげさまで1500名くらい集まっています。ありがとうございます。
後、1000くらい集めたいと思っておりますので、まだお書きいただいていない方、送っていない方、是非よろしくお願いします。

署名用紙 署名用紙.docx

この間、弘済院を知らない方が多いことにびっくりしました。
この事実を知っていただくためにも、多くの方々に呼びかけ今一度よろしくお願いします。

内容

大阪市会議長 様
大阪の認知症医療に関する陳情書
陳情趣旨
 アルツハイマー病などの認知症問題は、医療だけではなく社会問題と個々の家庭問題となっております。大阪市の人口268万人のうち高齢者は約22%に相当する59万人で、認知症患者数は約6万人と推計されています。さらに、大阪固有の事情として独居老人世帯数が全国一であることも在宅介護、家族任せですまされない現実があります。
 国レベルでは、五ヶ年計画としてオレンジプランが昨年度発表され認知症対策に本腰を入れているのに対し、大阪市での認知症対策は、府市統合本部案では、真反対の高齢者切り捨て施策となっています。すなわち、高齢者医療、認知症医療・行政の中心として活動している弘済院を民間売却し、高齢者医療を民営化する提案がなされています。
 現在、大阪市内で、認知症患者を受け入れる医療施設は極端に限定されていますが、さらに骨折、肺炎などが併発すると、診療機関のたらい回しに会うことが多いのが実情です。唯一、認知症で入院入所について相談できるのは、弘済院です。
 弘済院は、大学などとの専門医療機関と共同で認知症の医療、介護、研究を三位一体で行っている全国でも有数の複合施設です。さらに、医師ばかりではなくスタッフの認知症教育の実践を通じた人材育成という教育面での機能も果たしており、これらは収益をめざす民間施設では不可能な公的活動であり、利用者のみならず医療関係者の大きな安心を生み出しております。
 大阪で生まれ、育ち、納税をしてきた高齢者が、老後に安心してすめる街としての大阪を守るためにも、弘済院の機能を充実、拡大するようにご高配を御願いいたします。
     
陳情項目
 1.大阪の認知症問題について真剣に向き合って欲しい。
 2.認知症、高齢者医療・介護の複合施設である大阪市立弘済院を守ってほしい。
  
平成25年6月7日              平成25年7月末までに集めたいと思います。
                       下記に郵送かFAXで送ってください。
〒537-0024 大阪市東成区東小橋1-18-33  ぱーくす倶楽部内
         大阪認知症介護家族会連合会  代表 沖田 裕子
FAX:06-6972-6492  dementia.spc@kxe.biglobe.ne.jp
上記の内容にご同意いただける方は、署名をお願いいたします。

7月27日研修時間 変更のお知らせ!

2013年07月10日
2013年7月27日、28日の研修の時間を変更しました。

詳しくは
↓ ↓ ↓
新 若年性認知症支援者養成研修ステップアップ研修.pdf

すでに、受講をお申込みの方には、受講票をお送りする時に
変更をお知らせします。
ご都合が悪い場合は、ご連絡ください。

実践報告には
町田つながりの開(かい)代表 の前田隆行さんが来てくれます
<前田さん紹介>
町田市のデイサービスで、おりづる工務店として、若年性認知症の人の
「働きたい」思いに答えて、デイサービスで仕事を請け負い、
若年性認知症の本人たちと活動を行ってきました。
その経験を活かして、町田つながりの開(かい)を結成。

新しい取り組みでは、どんなことを実践されているのか
お話をお聞きするのが楽しみですね。